ドラマで考える。

今日はわんこのお話しじゃなくって
ちょっとしたつぶやき。(単に雨でネタがなかっただけ)

毎週水曜日10時からの「偽装の夫婦」というドラマ
毎週楽しみに見ているワタクシです。









このドラマ、大ヒットした「家政婦のミタ」を手がけた脚本家である
遊川和彦さんの作品なんですが、
女手一つで育てられた一人息子が、
病気の母親(本当は病気じゃないんですけど)に自分は「ゲイ」であることを言えずに
母の為に親友の女性と偽装結婚する、というお話。










以前ブログで少しお話ししましたが
私にも、学生時代に知り合った台湾人のゲイの友人がいるんです。
そしてその彼も、母親に自分がゲイであることは絶対に打ち明けられない
と言っていました。
「大切な母を裏切る事は絶対できない。母はこの事実を絶対に受け入れられないと思うから」って。




そしてね、なぜか、なぜだか、私の事を「彼女だ」とお母さんに言っていた彼。









彼のFacebookのプロフィール写真も、
母が見るから、と言って
私と彼が肩を組んで楽しそうにしている写真に(勝手に)しちゃって
(写真撮った場所は新宿二丁目だったんですけどねw)
ドラマのような“偽装の夫婦”もとい“偽装のカップル”をしばらくやらされておりました。

彼のお母さんは台湾にいたので、たまにスカイプでご挨拶するくらいでしたけど、
私としては結構な罪悪感だったのを覚えています。










今、親になって(といってもまだ2ヶ月弱ですけど)
なんだか親の立場になって考えるのですけれど
もし我が子が大学生くらいになって、ある日突然
「僕は(私は)ゲイ(レズビアン)だ」と言ってきたら。
どう反応するでしょう。


ドラマを見て色々考えたのですけどね、
自分の子供がゲイとかレズビアンであることを心配するよりも、
むしろそういうことで、学校や社会から差別や迫害を受けるんじゃないか
今まで親に言えずに苦しんできたんじゃないか
そういう事の方がたまらなく心配になると思うのです。
だって誰だって、自分の子供には楽しく幸せな人生を送って欲しいって思うと思うんです。
だから、社会がゲイやレズビアンの人達をもっと受け入れて
偏見や差別がなくなって、みんながもっと理解し合えば
そういう世の中になれば、我が子にカミングアウトされたとしても
そんなに心配にはならないかもしれないって思いました。









台湾の友人は、彼の一番大事な人である母親に、
本当の事を言えない苦しみを背負って今までずっと生きてきたのです。
そしてこれからも、ずっと自分を偽って、隠して生きていかなきゃって。


いつか、誰もが自分らしく輝ける社会になるといいなって、本当にそう思います。











そう言えば我が家の銀ちゃん、
ドッグランで気に入るわんこは、わりといつも男の子のわんこなんです。
それってもしかして??









銀太が楽しければなんでも良し☆











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・・・そうでもないじゃない?




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chokococona

Author:chokococona
<ちょこ>
スタンダードプードル(レッド)の女の子。
2013年4月に、2歳半で我が家へやってきました。
ボールと鶏肉が大好きで、人間だったらたぶんO型な感じのわんこ。べったべたの甘えん坊です。

<銀太>
スタンダードプードル(シルバー)の男の子。
2014年12月に、1歳ちょっとでわが家にやってきました。
やんちゃだけど甘えん坊で、人間大好きなわんこです。

<ピヨ子>
2015年9月25日生まれの人間の赤ちゃん☆
ちょこと銀太の妹です。

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